寝る前の究極バストアップストレッチ法3選を紹介!

皆さんこんにちは!

最近胸が垂れてきたと感じる方は多いのではないでしょうか?

胸が垂れるのは加齢によるものやクーパー靭帯が伸びてしまうこと、そして姿勢の崩れや筋肉の衰えなど色々な原因があります。

ただし一度垂れた胸でもバストアップさせることはできるのです。

そのためには睡眠が深く関係していることを知りましょう。

睡眠は一日の身体の状態をリセットするものであり、体内ではホルモン分泌や筋肉合成を行います。

このタイミングはバストアップをするには重要なタイミングとなります。

つまり良質な睡眠をとれるかとれないかで大きな差が生まれてしまうのです。

そこで欠かせないのがストレッチ。

ストレッチは筋肉を柔らかくしリラックス効果を向上させるため眠りにつきやすく、かつ深い眠りをもたらしてくれます。

今回は睡眠の質を促進する究極のバストアップストレッチ法を紹介します!

僕がパーソナルトレーナーの経験を経て培った女性の皆さんにオススメの方法なので是非試してみてくださいね。

睡眠について知ることからバストアップは始まっている

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睡眠について

睡眠は毎日の習慣でもあり人間がもつ欲求の一つですね。

眠っている間は自己意識はなくなり身体の動きも止まり、外的な刺激に対しての反応が低下します。

一方で何かの刺激により目覚めることもありますよね。音がしたり、夢から目が覚めたりと人によって睡眠の状態も変わります。

多くの人の場合、仕事が日中のメイン活動となりますから夜に眠ることが多いです。

しかし動物の中には昼間に眠る動物もいますが、これは文化的な違いや生き方の違いから生じます。

基本人間は夜に眠る生き物ですよね。

レム睡眠

睡眠には2種類の眠り方が存在します。それがレム睡眠とノンレム睡眠です。

まず、レム睡眠は浅い眠りであり、脳が完全に睡眠には入っていない状態のことを言います。

つまり眠ってはいても本能的には身体が目覚めている状態です。

何か物音や刺激に対して目が覚める経験はありませんか?これは人間本来が持つ防衛本能でもあります。

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠は、脳を休めるための眠りです。

ノンレム睡眠になると脳内にある大脳皮質、知覚、随意運動、思考を完全に休ませ、自律神経である交感神経も休ませています。

深部体温を低下させ脳の冷却のために身体から熱が放され、寝汗をかくのが特徴です。

だから起きた時に身体が熱く感じることがあるのです。そしてノンレム睡眠状態に入ることでストレスの解消、身体の疲れをなくすのですね。

このノンレム睡眠の状態をいかに作れるかが睡眠の質の違いと言えるのです。

また、レム睡眠とノンレム睡眠の間は90分。

よく90分サイクルで目覚ましを合わせると起きやすいというのは、ノンレム睡眠を避けてレム睡眠に合わせて起きることが快適な目覚めの一歩です。

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睡眠不足のリスクは?

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具体的にどんな影響がカラダにあるのでしょうか?

胸が垂れる

睡眠不足はバストアップの敵であることがわかっています。

女性ホルモンであるエストロゲンは成長ホルモンが分泌されると相乗して分泌されることがわかっていますが、この成長ホルモンの分泌が最も盛んになるのは22時~2時。

この間に寝ておくことが女性ホルモンをくまなく分泌するための条件となるのです。

また22時~2時の間はノンレム睡眠に入るのため更に良質な睡眠へとなります。

始めはレム睡眠から入りますが、そのあとにくるノンレム睡眠を計算して寝る人もいるくらいです。

これは効率の良い寝方であることは間違いありません。

エストロゲンは乳腺を発達させ、胸の中の脂肪組織にも働きかけます。毎日ぐっすり眠ることは胸の成長に大きく関係していることがわかりますね。

高血圧になる

血圧は自律神経が関係し、交感神経と副交感神経は睡眠に影響を及ぼします。

中でも交感神経は身体を活性化させるため、心拍出量増加による末梢血管抵抗が高くなることで血圧上昇につながります。

副交感神経はリラックスや落ち着きの時に働く神経であり、血圧を低下させます。

ストレッチは血圧を低下させる働きがあるため副交感神経を優位にするのですね。

つまり良質な睡眠は副交感神経優位が必要。

しかし睡眠が浅い、脳が覚醒している時間が長いと交感神経優位に働き血圧の上昇がみられるのです。

女性で高血圧の方はなかなか見受けられませんが、気を付けていきましょう。若い世代でも血管障害はよくみられるので注意が必要です。

肥満になる

睡眠時間と肥満には代謝が関係しています。

睡眠はエネルギーを必要とし、例えば7時間睡眠の人は300kcal消費するのに対し、3時間や4時間程度の睡眠ではその半分です。

特に一日中動くことのない生活にプラスして食べる量は変えない。そして睡眠が浅いとなると肥満への道は決まったようなものです。

1か月後に7時間睡眠の人は9000kcal消費しているのに対して3,4時間の人は4500kcal。この差は大きく開いてきます。

肥満は動脈効果や、糖尿病、高脂血症へと繋がっていくため良質な睡眠を得ることが大切です。

精神的ストレス

実は睡眠とうつ病は関連していることが研究でわかりました。

これは睡眠によって脳をしっかり休ませているか否かということが問題です。

うつ病に関連している記憶を司る海馬は加齢とともに萎縮していくと言いますが、睡眠不足によってもその進行が早まる可能性があるということですので注意していきましょう。

肌荒れ

女性の天敵である肌荒れ。

睡眠不足になると女性ホルモン分泌が低下するため肌や爪、髪の毛の状態が低下します。

すると吹き出物や、しわになりやすかったりします。特に女性は生理周期があるためホルモンバランスが崩れやすいもの。

だからこそ日頃から安定したホルモンバランスを保つために睡眠をしっかり確保しましょう。

寝る前ストレッチの効果は?

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副交感神経優位で良質な睡眠を

寝る前に行うストレッチは副交感神経を優位にすることができます。

ストレッチによって筋肉が伸ばされると血液循環が良好になります。すると末梢血管抵抗が低くなるために身体はリラックスモードになるのです。

呼吸が深くゆっくりになり、そして1分間の心拍数が減ってきます。完全に寝るモードということですね。

ここまでくるとあとはベッドに横になるだけ。するとすぐに良質な睡眠の世界へと招待されるのですね。

良質な睡眠は胸を引き上げるための女性ホルモンが分泌されるために、寝る前はストレッチは必ずやっておいたほうがいいものでしょう。

美肌効果

美肌効果もストレッチならではのもの。

血液循環が良好になるとリンパ液の流れなども同時に良くなります。すると女性には嬉しい美肌効果が生まれるのです。

美肌は眠ることで作られるといっても過言ではありません。1日のリセットを大切にする習慣を身につけましょう。

寝る前にできるバストアップストレッチ実践法

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動画で学ぶ胸のストレッチ

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手足ぶらぶらストレッチ

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寝る前の簡単ストレッチです。

これは仰向けになり、手と足を同時にぶらぶらさせるだけ。30秒間繰り返しやると3分後に身体が温まってくるのを感じます。

そして適度な疲れと血液循環を良好にし熟睡へと導いてくれるのです。

身体の中心に血液を集める目的で行います。すると身体の深部体温が上がるため安眠に繋がるのですね。

やり方の紹介

1 仰向けに寝ます

2 両手足を上に上げます

3 そのままぶらぶら振りましょう

4 20秒~30秒続けます

5 呼吸は自然な状態で止めないようにしましょう

ふくらはぎストレッチ

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ふくらはぎのストレッチは寝る前にはとても重要なポイントです。

ふくらはぎは全身の血液循環を左右するためのポンプ機能がついています。

これは心臓から送り出された血液が全身を巡るときに重力の関係で下に溜まることから、溜まった血液を押し出す必要があるのですね。

ふくらはぎが硬いとこのポンプ機能がうまく働かず血液や老廃物が溜まり、むくみや血液循環不良になるのですね。

これは睡眠の質を高めバストアップに効果的だと思います。

1 両手をつき身体を持ち上げます

2 お尻を高くつき上げ、かかとを上げます

3 膝は軽く曲げたままがいいでしょう

4 ゆっくり20秒伸ばしましょう

5 呼吸は止めないように注意しましょう

まとめ

いかがでしたか?

ストレッチを寝る前に行うことで良質な睡眠を得ることができます。

バストアップと睡眠の関係がわかった方は早速今日から実践しましょう。

そして胸だけでなく女性の美容全般を向上させるためにもぐっすり眠れるようにまずは簡単だなと思えるストレッチからスタートしましょう。

少しずつ続けることで変化はでてきますからね。


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