硬い人に朗報!ストレッチ効果を高める5つの裏技を公開!

皆さんこんにちは!

今回はストレッチ効果を高める5つの裏技を紹介したいと思います。

特にカラダの硬い人はいくらストレッチをしても全く効果が出ないと思っている人はい多いものです。

とはいえ、人間には平等に筋肉がついていて、かつストレッチをすれば柔らかくなることが科学的にも実証されています。

万が一、カラダが柔らかくならない方は、裏技を使ってみてください。

思いのほかカラダが柔らかくなりますからね。

ちなみに、この記事は僕が約2000人のお客様にパーソナルストレッチをしてきた経験から導きだしました。

2000人もいれば色々な方がいましたが、どなたでも通用した技なので実践してみてくださいね。

ストレッチ効果を高める5つの裏技

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ストレッチ効果を高めるためには何も難しい技術は必要ありません。

それよりもストレッチをする時間をしっかり確保して意識することが大切です。

ながらストレッチはあまり意味がありませんのでご注意を。

では5つの裏技を紹介したいと思います。

①伸ばしている筋肉を意識すること

伸ばしている筋肉を意識することはとても大切です。

脳と筋肉は繋がっており、例えば筋トレでも同様のことが言われますよね。

どの筋肉を伸ばすのかを意識するだけで、脳から刺激や命令が届き、ストレッチ効果を高めます。

ある研究では無意識に伸ばす場合と、意識的に筋肉を伸ばす場合では、柔軟性が1.5倍変わったという報告もあります。

余談ですが、メジャーリーグのイチロー選手はキャッチボールの際に全く意識をせず行うそうです。

すると疲労が残らないという理由。これは逆説的ですが意識してキャッチボールをすればイチロー選手でも疲れてしまう。

ストレッチは柔軟性を高めることが目的ですから必ず意識化のもとで行うようにしましょうね。

②深呼吸をしながらストレッチを行う

呼吸をしながらストレッチを行うことはもはや常識とされていますよね。

なぜでしょうか?

それは深呼吸をすることで自律神経の一つ、副交感神経が優位に働き、カラダを完全なリラックスモードへとチェンジしていくからです。

例えばトレーニングや、重い荷物を持つ時に深呼吸しながらはできませんよね。

この場合は交感神経が優位となり、カラダを緊張させ筋肉がパワーを発揮できる状態にします。

とはいえ呼吸を止めてのトレーニングは危険ですが、ストレッチにおいては筋肉に十分な酸素と二酸化炭素の交換も含め、深呼吸しながら行うことがベストとされています。

僕のお客様でもちょっと痛みのあるストレッチを行うと我慢してカラダに力が入り、息を止めてしまう方が多くいました。

そんな時は、あえて痛気持ちいいところで深呼吸させるのがベストなのです!

すると更なる柔軟性アップに繋がります。

③硬い部分はあらかじめでほぐしてからストレッチを行う

あなたはカラダのどこが硬いですか?

通常パーソナルストレッチではいきなりストレッチをすることはありません。

例えるならカチコチに冷えて固まったスポンジが筋肉として、いきなり引っ張るとちぎれてしまいますよね。

だからまずは温めてほぐしていかないといけません。

僕の場合は特殊な技術を使い、筋肉一つ一つをほぐしていきます。

とはいえ一般の方が自分でやる場合は限りがありますよね。技術は文面では教えられないのであしからず。

なのでテニスボールやお風呂などに浸かり硬くなった筋肉をほぐしてからストレッチを行うことがベストです!

急にストレッチをするとケガに繋がる可能性がありますからね。

もしご自身でやられる場合は、カラダが温まっている環境を作ってから行いましょう。

1日の中で人間の体温がもっとも高いのは夕方です。もし夕方に15分程度の時間を設けることができるのであればぜひその時間に行いましょう。

④ストレッチ前に10分~20分歩く

ウォーキング後のストレッチは非常に効果が高くなります。

前述したカラダが温まるだけでなく、ウォーキングによって筋肉が目覚め、脳からの刺激に反応しやすいからです。

いわばカラダが完全に目覚めている状態です。

そして体内には有酸素運動で得た酸素がたっぷり含まれており、フレッシュな状態です!

もし時間のある方はウォーキングをしてからストレッチをしましょう。

ポイントは疲れない運動です。あまり筋肉を使いすぎるようなジョギングや筋トレでは筋肉が収縮して硬くなっているのでウォーキングに比べて緊張が強い。

特に筋トレは無酸素運動と言われ筋肉に乳酸が溜まり、硬直しやすいのです。

そのため会話のできるウォーキング程度がオススメですよ。

⑤マッサージ後のストレッチは究極に効果が高い

これはできる人に限りがあるかもしれませんが、理想はマッサージで筋肉をほぐしてからストレッチを行うことです。

筋肉には表層筋と深層筋の2つがあります。

実はマッサージでは表層筋をほぐし、ストレッチでは深層筋をほぐします。

じゃあ、いきなりストレッチでもいいのでは?と考えたあなたはその通り!

しかし、懸念すべきことがあります。急に深層筋を刺激するストレッチをすると、表層筋が十分に柔らかくなっていないため、伸ばした時に皮膚が引っ張られるような痛みがあります。

その点マッサージを最初に行ってからストレッチをすると表層筋が柔らかくなっているため、スムーズに深層筋までほぐれるのです。

これはあまり知られていませんが、マッサージ&ストレッチの組み合わせは究極にストレッチ効果高めるポイントです!

最後にストレッチ効果を高めるアドバイス

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以上5つの裏技を紹介しましたができそうなものはありますか?

全てできれば良いですが、一つずつ意識をして変化していけばいいと思います。

またストレッチは毎日続けることで成果が出ます。

僕がやっていたようなパーソナルストレッチは強度が高いので週に2回~3回が理想でしたが自分で行う場合には毎日でOKです。

お風呂上りの15分をストレッチの時間として過ごすと有意義なライフスタイルになること間違いなし。

ストレッチが習慣化すると、筋トレや食生活にも気を使うようになり連鎖反応が起きます。

是非新しいストレッチライフを手にしてくださいね。


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