もう困らない!ストレッチ専門店の集客方法を大暴露!

皆さんこんにちは!

インテリマッチョです。

今回のテーマはストレッチ専門店の集客方法についてです。

この記事の信ぴょう性は非常に高いですよ。なぜなら僕がストレッチ専門店を経営したことがあり、とにかく苦戦したからです。

この経験を元にこれからストレッチ専門店を開業しようと考えている方、もしくは既に運営していて更なる集客をしたい方には良い記事になると思います。

是非参考にしてみてくださいね。

ストレッチ専門店で集客を成功させるためには立地戦略が大事

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まず考えるのはどこにお店を出店するか?ではないでしょうか?

どのビジネスにおいても言えることですが、立地は本当に大切です。

僕が出店した東京目黒区の一等地には多くの人が行き来していました。

その状況を事前に調べ、観察してどれくらいの層の人がどんな時間にどこに向かうのか?を調べました。

では僕が思う立地戦略で重要なことを解説しますね。

集客は路面店なのかテナントなのかで大きく変わる

路面店とは郊外の一角にあるお店のこと。東京でしたら原宿の竹下通りにあるようなお店ですね。

全て路面店と言います。

また商業施設の中に入る場合は、テナントとも言いビルのルールにのっとり家賃やロイヤリティが発生します。

事業計画上、デパートであれば人も入ってきますが、売上の何%かは搾取されることを知っておきましょう。

集客だけの観点で言えば、人通りの多い路面店、もしくは人気のある商業施設に入るのは鉄則ですね。

ストレッチ専門店の客層をふまえての出店が大切

次に重要なこととして、人通りが多くてもストレッチ専門店に来るような客層じゃなければ意味がないわけですね。

前述した竹下通りにオープンしても絶対うまくいかないですよね。

竹下通りは若者の宝庫、高校生や大学生が多く、ファッションや雑貨、スイーツを楽しみに来た人たちですからストレッチなんて全く繁盛しません。

僕の個人的な意見だとストレッチ専門店に来られるお客様の年代は30代~60代。

街によっては高齢者の方やビジネスマンの方が多くなる傾向もあります。

昔、大手のストレッチ専門店のエリアマネージャーをしていたころ、全店舗(当時は50店舗)のデータを見ることができました。

するとものの見事に地域性が出ていたのを覚えています。

東京でも23区外にいくと高齢層のお客様が多かったり、池袋や赤坂などはビジネスマン特色が強かったり。

あなたがこれから出店しようとしている場所、もしくは既に出店している街にはどんな客層が多くいますか?

そこを見極めることが大切ですよ。

路面店の場合、天候に左右されるか否か見極める

僕が出店していた街は天候に大きく左右された経験があります。

一等地なので人通りは多いのですが雨が降るとまるでゴーストタウン。

東京は車社会ではなく、電車やバス、タクシーがメインですから徒歩の人は非常に多い街です。

雨が降りようもんなら誰も出てこないんですよね。

近くに大きなデパートやショッピングモールがあるのなら雨宿りができますが、それもない。

路面店の街は天候に左右されることを覚悟しておいてくださいね。

実際に行ったストレッチ専門店の集客方法を解説

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ここからは具体的なストレッチ専門店の集客方法を解説します。

本当に色々試しました!

効果があったもの、なかったもの全て正直にお話しますので是非参考にしてください。

あくまでリピート率や評判ではなく集客で効果のあったものをお話しますね。

①チラシ配り

真っ先に思いつくのは誰もがチラシ配りではないでしょうか。

僕もこれまでの人生で一体何枚のチラシを巻いてきたのかわかりません。

当時は1ヶ月平均約3000枚のチラシを巻きました。

1日平均100枚ちょっとですね。これは手渡しで巻いたものですからポスティングとは違います。

そして更に工夫をしました。

お店の前で配る。駅前で配る。人通りの多い少し離れた場所で配る。

この3つで分析した結果、ダントツでよかったのはお店の前で配るです!

コンバージョン率は5%くらいですね!

つまり100枚巻いたら5人はお試しでくるみたいな感じです。

②住宅にポスティングしまくる

続いてポスティングもかなりの勢いでやりましたよ。

1ヶ月で3万枚配ったこともありました。

お金持ちそうな家に入れてみたり、高級そうなマンションに入れてみたり、高齢の方が乗っていそうな車がある住宅に入れてみたり。

一応選んでポスティングしました。

業者に頼むこともできますが、適当に配られるかもしれないリスクがあるので自分たちの足を使いました。

ただ、ポスティングに関しては全く反応ありません。

おそらくポスティングは他のチラシと混ざることで存在価値が低減するのだと感じました。

そこで、チラシそのものを丸めてゴムで止めて入れてみると反応率は高くなりましたが、ポスティングはオススメできません。

③ホットペッパーで広告を打つ

続いて広告費をかける戦略を実施。

ホットペッパーは半年契約で、トップページに出すにはかなりの金額がかかります。

しかも競合が多いと埋もれる可能性が高い。

ストレッチのジャンルはマッサージのようなリラクゼーション系にまとめられるので競合多いです。

あとホットペッパーを使ってくるお客さんはだいたい初回割引に期待してくるので継続性に欠けます。

確かに新規の数は1.5倍になりましたが、リピート率は下がりました。

集客の観点では成功とは言えますが、費用対効果はそこまで高くありませんでした。

他にも地域の雑誌や新聞広告などあらゆるものを試しましたがそこまで反響のあるものはありません。

ただし例外があります!

TVに取り上げられるとかなりの確率で新規もファンも増えます。

以前大手のストレッチ店で働いていたときテレビに7本出演しました。

すると50店舗あったお店の新規数が2倍に膨れ上がりました。

50店舗が2倍になるってすごいことです!全体で数千人の新規が来店されたわけですからね!

これは偶然なので意図的にはできませんが、メディアがきたらラッキーです。

④近隣店舗に挨拶周り&割引券プレゼント

僕が出店した街は美容室が150店舗ありました。

美容師の方は確実に足腰が疲れているはずだと思い、近隣に直接営業をかけにいきました。

オープンする前の1週間で約80店舗周りチラシを置かせてもらう交渉と、割引券をプレゼント。

結果はさんざんでした。

来店されたのは3人のみ。皆さん普段営業している時間が長いこともあり、行きたくてもいけないという始末。

これも失敗でしたね。ただ顔を広める目的であればいいかもしれません。

⑤地域の商工会に登録

地域密着型な店舗は、地域のドンと交流を深めたほうがいいと思い入会しました。

地域の集いには積極的に顔を出し、名刺交換、そして是非遊びにきてください!と一言添えて。

結果、これも効果がない。

来店されたのはわずか一人。人間なんてそんなもんかと当時思いましたよね。

とはいえ、一人来店されたのはありがたいことですからそこから繋がりを作っていく気持ちが重要です。

何事も0から始まり、1、10と増えていくわけです。

⑥既存のお客様に紹介割引チケットを配布

既にお店のファンになってくれた方に紹介割引チケットを配布しました。

紹介制なら紹介された側も、した側もメリットがありますし、信頼があっての来店なのでファン化しやすいだろうなと。

この紹介割引チケットの効果は…特になし。

結果的に5人の新規が来店されました。が、試しに来た人たちなので続ける意欲はありません。

やっぱりどの客層に来てもらうかの設定は非常に重要になりますね。

ストレッチ専門店の集客は地道なチラシ配りが一番だった2019 06 07 11h06 08 300x202 - もう困らない!ストレッチ専門店の集客方法を大暴露!

まとめになりますが色々試した結果地道なチラシ配りが一番だと感じました。

お店の前であれば、どんなお店か興味を持ってくれますし、その時は来店されなくてもまた立ち寄りたくなった時にすぐに来れる。

お客様はいずれ戻ってくることがわかりました。

ビジネスにおいてミラクルな方法は存在せず、一歩一歩前進していくことが重要ですね。

そして新規のお客様をいかにファンにするかは非常に重要なスキルになります。

どうやってファンにするかはコチラの記事を参考にどうぞ→人気トレーナーになる方法!個人売上1位の実績を伝授


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