プレゼンするならアニメーション動画が断然オススメ!

皆さんこんにちは。

今回はアニメーションを活用したプレゼンについて解説します。

結論から言うと、人がプレゼンするくらいなら、アニメーション動画でプレゼンしたほうが数倍も結果が違うということです。

プレゼンの目的は、相手を動かすこと。つまり感情に働きかけなければ意味がありません。

世の中にはプレゼンスキルという名の書籍や情報が数多くありますが、これまではそれで通用しました。

しかし、今後はアニメーション動画を活用したプレゼンが幅広く普及することを見込んでいます。

では、なぜアニメーション動画を活用したプレゼンがオススメなのか、より具体的に解説します。

アニメーション動画は社内、社外プレゼンの両方に活用できる

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社内用プレゼン、社外用プレゼンには大きな違いがあります。

社内の場合は、同意を求めることが優先されますが、社外の場合は説明して行動させるまでのコミットが必要です。

つまり、目的が全く変わってくる。

社内においてアニメーション動画を活用したプレゼンは高評価を受けることが9割。

なぜなら、プレゼンそのものが一つの作品に見え、非常にわかりやすいことがポイントになります。

従来の社外プレゼンには大きな問題点がある

では、皆さんに質問です。

社外プレゼンをする際、多くの場合自分の所属する会社の商品やサービスを説明すると思います。

では、そのプレゼンター自身が、本当に会社の商品やサービスを自ら受けたいと、つまり本当に商品に惚れ込んでいるのかというと、そうではないケースがほとんど。

どれだけプレゼンスキルが高くても、肝心な商品への想いがなければ、相手には伝わってしまうものです。

私自身、会社を経営した中で、自らは良いと思っていても、社員は仕方なくオススメしているケースを多々みてきました。

これでは伝わるものも伝わらない。

そこでアニメーション動画を活用することで、毎回同じレベルの熱量で伝わることが可能になりました。

意外と経営者の方も気づいていない視点ですが、プレゼンターの選定に頭を悩まさせるくらいならアニメーション動画を活用したほうがいいでしょう。

社外プレゼンにおけるアニメーション動画の効果とは?

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例えばこちらのアニメーション動画。

企業の研修用として作成されたものであり、シンプルにわかりやすくまとめてあります。

これは「80対20の法則」と呼ばれるもので、世の中の多くはこの原則によって成り立つといわれているのです。

では、この80対20の法則を人が直接プレゼンする場合とアニメーションで2分弱で説明する場合を比べてみましょう。

アニメーション動画のプレゼンはキャラクターが感情を表現するからわかりやすい

まずこのアニメーション動画の場合、キャラクターが各シーンごとの感情を表現します。

人は感情の生き物とよく言いますが、まさに視覚的に何を訴えているのか?を察することができるのです。

アニメーションは実写とは違い、生々しさがないこともポイント。

なんとなく親しみやすさが伝わるのは皆さんも同じなのではないでしょうか。

アニメーション動画のプレゼンは複雑なものほど効果を発揮する

80対20の法則は割とシンプルな内容ですが、世の中には何回聞いても理解できないものがあります。

そこで、アニメーション動画を活用するのです。

制作者の力量にもよりますが、複雑なものを簡略化することにアニメーションは長けています。

それは、言葉だけでなく、グラフや前述した感情、表現が同時に理解できるためです。

人が理解を深めるポイントは、ただ聞いた内容でなく、その内容と行動が画としてイメージできた時なのです。

例えば僕の得意分野である筋トレ。

では仮にベンチプレスのやり方、といったプレゼンがあるとしましょう。

言葉で説明するなら、バーベルにプレートを乗せて、ベンチに仰向けに寝て、肩幅程度の広さでバーベルを握り、胸の位置までおろして、肘が伸びるまで上げる。

この動作の繰り返しです。

なんて言われてもベンチプレスをやったことがない人だったら全くイメージが湧きません。つまり理解できない。

そもそもベンチって公園の?プレートってどんな形?仰向けに寝るって足も伸ばすの?握り方は逆手?

と、まぁここまでズレた考え方の人はいないかもしれませんが、これが現実です。

その点、アニメーションで解説する場合は説明と動作(行動)と感情が合算されるためイメージしやすい。

特に社外プレゼンにおいては、ベースの知識がない人たちにプレゼンするからこそ、一発で伝わります。

ロジカルな内容でも非常にシンプルにまとめられる良さがあります。

社外プレゼン用アニメは無駄な人件費も削減

経営者視点では、人件費の削減につながります。

なぜならアニメーションプレゼンを作成してしまえば、誰かが話すわけでもありません。

プレゼンターがいたとしても、アニメ動画をリンクで共有したのち、深い説明は後日でもいいわけです。

コロナウィルスの影響もありオンライン化が進みましたが、まさにアニメーション動画はリンク共有して終わり。なわけですね。

当然ですが、対面したほうが良いケースも多々ありますが、使い分けができるというメリットがあるのです。

アニメーション動画は女性のウケが非常に良い

女性ウケするなら間違いなしのアニメーション。

女性はもともとキャラクターとか、可愛いという母性を本能的に持っています。

男性のようなロジカルシンキングではなく、想いや感情に反応しやすい。

アニメーション動画は作り方によっては、可愛らしく制作することもできるため、ここぞというときは活用してみましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

アニメーション動画を活用したプレゼンは着々と増えてきています。

プレゼンの目的は伝えるではなく、行動してもらう。そのためには内容の理解と実践することに価値があると思ってもらわないといけません。

下手なプレゼンや、難しくてよくわからない、複雑なモデルであればあるほどアニメーションを活用する手はないと思います。

ぜひ皆さんの会社でも検討してみてはいかがでしょうか?

なお、プレゼン制作代行も行っていますので、興味のある方はコメントお待ちしております。


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