成果の出るWordPress(ワードプレス)コンサルとは?リアルを解説

皆さんこんにちは!

今回は僕が実際に行っているワードプレスコンサルの実態を伝授したいと思います。

ワードプレスはホームページやブログで利用することが多いと思いますが、最近僕の周りでは個人事業主が増加していて、セルフメディアを持ちたいといった声を聴きます。

特に個人事業主の方は集客で苦戦するようで、ビラ配りや人の紹介からしか自分をアピールすることができません。そして考えに考え抜いて行きつく先はブログ。

自分を宣伝してネット上にキャラクターを設定しようということですね。そしてここで落とし穴にはまってしまうのです。

ワードプレスで制作したくても全くの無知だと、本当に難しい作業が続きます。業者に頼むと50万~数百万なんてざらにありますからね。更にそこからコンサルを受けるともっと高くなります。

ちなみに僕は成果に繋がるWordPressの制作を30万で作成しています。えっ!それでも高くない?そう思ったあなたは30万がいかに安いかを説明していきましょう。

肝心なことは成果が出るワードプレスであることですからね。

WordPress(ワードプレス)のコンサルって何をするの?

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WordPressを初心者の方に説明しようとすると本当に長い時間を要します。そもそもWordPressはブログやホームページで使えるといわれても全く意味不明ですよね。

わかりやすく説明しましょう。

WordPressをネットではなくリアルの世界に置き換えて考えると、お店のようなものです。それもからっぽのお店。

例えばあなたがカフェを開こうと考えたとします。するとまずは物件探しから始まり立地やネーミング、内装、提供する商品、インテリア、レジなどの必需品を用意することを考えますよね。

WordPressは何も揃っていないお店だと考えてください。ただの箱です。つまりからっぽの箱だけ用意しても何屋かわからないですし誰もお客さんなんて来ませんよね。

ネットの世界で言えばアクセスが来ないのと同じです。

ちなみにからっぽの箱だけを用意してコンサルが終了するケースも多々あります。後の設定はご自身でお願いします。みたいなね。

肝心なのはここからどんな商品(ブログ記事)を入れるか?内装(サイトデザイン)はどうするか?集客(SEO)はどうするか?立地(サーバー)はどうするか?成果の出る運営(プラグイン)はどうするか?を決定していかないといけません。

箱を用意しました、お客さんが来る仕組みを用意しました、売れる商品を用意しました、リピートしてくれるツールを用意しました。

と、ここまでやらないと成果は出ないですよね。そしてこれを独学でやろうとすると数か月はかかります。例え形はできても内容がめちゃくちゃだったりするのです。

ブログで収益を上げられる人はたったの3%しかいないのもこの部分が影響しています。だからこれらを全てカバーしてくれるサービスが必須になるのです。

成果を出すWordPressコンサルには追加料金がかかる

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WordPressのコンサルです!と堂々と掲げて、最初は安くみせて後から追加で料金が発生することは多々あります。

これからどんな内容のものが追加でかかるのかみていきましょう。初めて見る方は少し難しく感じますが頭に入れておくことをおすすめします。

ちなみに全て成果を出すためのWordPressにおいて必須な項目です。

①ディレクション費用

お客様との打ち合わせ(ヒアリング)、提案資料の作成、プロジェクトの進行管理など、ホームページ作成のすべてに関わる付帯費用です。相場は4万円~5万円

②Web戦略、設定費用

これからブログを始めていくうえでの調査や企画提案、コンセプト設計、ページ構成(サイトマップ)、コンテンツ設計など設計図を作成する費用です。他社では、ディレクション費用に含まれている場合もありますが、相場は6万円前後。

③ワイヤーフレーム作成費用

これはデザインにおいて「何を、どこに、どのように配置するか」を決めるビジュアルデザインの設計図を作成する費用です。これも大切な要素ですよね。

相場は3万円~6万円。

④ベースデザインコーティング費用

デザインカンプを基に、Webブラウザで表示出来る様に、「HTML」「CSS」と言った専門のプログラミング言語で記述していく作業費用です。近年では素晴らしいツールの登場により簡易的にできるようになりました。

相場は10万円~20万円。

⑤テンプレート費用

ブログ全体のデザインを構成する費用になります。色々なデザインがありますが、自社で販売しているようなところの相場は5千円~1万円です。

⑥アイコン、バナー、イラスト製作費用

Webサイトに掲載するアイコンやバナー素材を作成する費用です。バナー1枚の相場は5千円~1万円。

ちなみに1つのブログで制作するバナーやアイコンは最低でも3個はあります。

⑦CMS導入費用

CMS(コンテンツマネジメントシステム)本体のインストールや基本設定をする費用です。また、必要なプラグイン(拡張機能)のインストールや設定を行います。相場は2万円

⑧プラグイン導入費用

WordPressに導入するプラグインは無数にあり、その9割以上は英語表記です。この時点で挫折する人は多いのが現状。この相場は5千円~1万円ですね。僕は無料で渡しています。

⑨動作確認検証費用

制作したWebサイトが、指定のブラウザや端末で要件通りに動作するかを確認、検証する費用です。こんなのは簡単すぎますが、相場は1万円

⑩管理画面マニュアル作成費用

WordPress管理画面の使い方をマニュアルにする費用です。確かに作成してはいどうぞ!では全くわからないのでマニュアルは必須になります。

慣れてくれば何もみなくてもできますが、そう簡単なことではないです。相場は1万~2万円。

⑪アクセス解析導入費用

アクセス解析のトラッキングコードの挿入や、基本設定をする費用です。リリース後、ホームページの改善や効果測定をする場合は、必須級の作業です。

ブログにどれだけアクセスが来ているのか?どんなユーザーが来ているのか分析しないと先には進めませんからね。相場は2万円。

⑫SEO対策費用

SEO対策はブログで最も大切ですよね。ちなみにこのSEOの条件は200以上あると言われGoogleの一部の社員しか知らないと言われています。

とはいえ、ある程度研究が進み方程式なようなものも存在しているのは事実。これが一番費用が高く、相場は月額20万~40万。

WordPressコンサルで全ての制作費用を合わせると150万を超える?

上記で説明した12項目の全ての費用を計算すると最低52万円~最高80万円!

自分のブログを制作する目的でかける費用として高いと感じる人もいれば安いと感じる人もいるでしょう。

でもまだ終わりではありません。ここからは個人にもよりますが、メルマガを導入したり、LP(ランディングページ)を導入したり、アフィリエイトをしたり、自分だけの会員クラブを作ったりと幅広く展開が可能です。

それらも全てコンサルでやろうと思うとざっくり150万円くらいかかるのではないでしょうか。

だって結果の出るLP制作相場は約60万円、メルマガコンサル費用も1時間1万円です。更に会員サイトの構成まで考えたら150万なんて余裕で超えちゃいますよね。

WordPressコンサルは個人でやるから安くできる

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WordPressで自分だけのメディアを持ちたい方はコンサル先を企業ではなく、信頼できる個人に頼むことをオススメします。

会社規模でやるとそれぞれの役割と人件費がかさむのでどうしても予算が高くなりがち。その点個人事業でコンサルをしている方は人件費は一人分なので安くできちゃいます。

だからこの記事を書いている僕も安くできるわけです。たったの30万で12項目をクリアすることができますし、その先もメルマガ設定やLP制作も格安です。

更に個人だとフットワークも軽いため直接マンツーマンでお会いして教えることができます。東京以外だと出張で僕が行くか、来ていただく形にはなりますが。

自分だけのサイトを作りたい方は、まずは無料相談から↓


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